【1月4日より営業】霧島市で正月疲れ・頭痛を感じたら。院長の「セルフ鍼」体験記

はじめに:霧島市の皆さま、あけましておめでとうございます

霧島市の青空堂はりきゅうマッサージ院です。 2026年、新しい年が始まりました。

霧島神宮や鹿児島神宮へ初詣に行かれた皆さま、冷え込みの中での参拝、本当にお疲れ様でした。楽しいお正月を過ごされた一方で、「なんだか体が重い」「仕事に行きたくないくらい疲れている」と感じている方も多いのではないでしょうか。

院長を襲った「年始のチクチク頭痛」

実は、恥ずかしながら私自身も年始早々に体のサインを感じていました。

年末のバタバタとした忙しさと、お正月特有の夜更かしが重なり、年始早々に側頭部がチクチクと痛む「神経性の頭痛」が出てしまったのです。

これは典型的な自律神経の乱れ。 睡眠不足や生活リズムの変化によって交感神経が優位になりすぎ、頭の横にある「側頭筋」が緊張して神経を過敏にさせてしまったのが原因です。

プロのセルフケア:側頭部への鍼(はり)と睡眠

「これはまずい」と思い、すぐに自分の側頭部へ鍼を打ちました。 そして、その夜は早めに就寝。

おかげで翌朝には、あの嫌なチクチク感はきれいに消えていました。やはり、「適切なツボへの刺激」と「休養」の組み合わせは、自律神経を整える上で非常に強力です。

不調は移動する?次は「肩こり」との戦い

ところが、チクチク頭痛が消えたのも束の間。 今度は同じ側の肩に、ズーンとした重い「肩こり」を感じるようになりました。

このように、強い痛み(頭痛)が緩和されると、それまで隠れていた別の緊張が表面化したり、自律神経の乱れが筋肉の緊張として波及したりすることはよくあります。

今夜は、自分の「首」に鍼を刺してメンテナンスをする予定です。 こうして自分自身の身体で不調と向き合い、ケアの効果を再確認することも、皆さまへより良い施術を提供するための大切なプロセスだと考えています。

明日1月4日(日)より、新年の営業を開始いたします!

青空堂はりきゅうマッサージ院は、明日1月4日(日)より通常営業を再開いたします。

  • 「お正月疲れが取れない」

  • 「私と同じように、頭痛や肩こりを感じている」

  • 「仕事始めを最高のコンディションで迎えたい」

そんな皆さま、ぜひ当院にお任せください。 私自身の体験も踏まえ、一人ひとりの不調の根本にアプローチする施術をさせていただきます。

ご予約・お問い合わせ

連休明けの週末はご予約が混み合いやすくなっております。 お早めにインスタやお電話にてご連絡ください。

2026年も、霧島市の皆さまの健康を全力でサポートしてまいります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします!

院長の私が責任を持って施術いたします!

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